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よくある質問

1.登録について

利用申込みをするには、どうしたらいいですか。資料利用券を作るには、どうしたらいいですか。
利用申込書に必要事項を記入し、本人の住所が確認できるもの(免許証・保険証など)を添えてカウンターに提出してください。「資料利用券」を発行します。
本人の住所が確認できるものとしては、なにが必要ですか。
下記のいずれかの書類が必要です。(本人の氏名と住所が明記されたもの)
  • 有効期限内、または発行から1ヶ月以内の証明書
    住民票、運転免許証、住民基本台帳カード、印鑑登録証明書、母子手帳、健康保険証、学生証、生徒手帳、等
  • その他、発行・送付から1ヶ月以内で現住所が確認できる書類
    国・県・市の官公署や行政機関からの本人宛の郵便物、最新の公共料金(電気・ガス・水道・NHK・電話・携帯電話)の請求(領収)書、アパートの契約書、等
住所など、利用登録時の内容が変わったときの届出は必要ですか。
必要です。住所や電話番号が変わったとき、婚姻などで氏名が変わったとき、ご家族がお亡くなりになったときなどは必ず図書館にお届けください。
利用者登録内容変更がわかる書類(免許証など)をお持ちの上、図書館に備え付けの「変更届」にご記入の上、窓口へご提出ください。
何歳から登録できますか。
0歳から登録できます。利用券の発行には、本人来館の上、お子様の住所と名前が確認できる公的な証明書(母子手帳・保険証など)の提示が必要になります。
ただし小学生以下に限り本人が来館していなくても、保護者の方にお子様の住所と名前が確認できるものを提示していただければ利用券を発行できるようになりました。
袖ケ浦市外の人も利用できますか。
市外の人でも、館内にある資料の閲覧はできます。
資料利用券は、近隣4市(木更津市・君津市・富津市・市原市)在住の方に限り、発行します。
住所が確認できるものをお持ちになってカウンターでお申し込みください。ただし、資料の予約・リクエストはできません。
「資料利用券」に有効期限はありますか。
10年間利用がないと「資料利用券」の登録は削除されます。

2.貸出・返却について

図書館で借りた資料を紛失してしまいました。
図書館資料を紛失した場合は、同じものを購入して弁償していただきます。
借りた資料をなくした場合は、その旨をカウンターにお申し出ください。
紛失したものと同じものを購入して納めていただきます(金銭での弁償はできません)。
絶版本など購入が難しいものもありますので、まずカウンターにご相談ください。
また、火災・天災による損失や盗難(警察届出済み)の場合は、まずカウンターにご相談ください。
(注釈)図書館資料は市民の財産です。借りた資料は返却するまで責任を持って管理してください。
図書館で借りた資料を汚したり、壊したり、破いてしまいました。
・広範囲に水に浸かり、用紙が大きく波打ってしまった。
・コーヒーなどをこぼしてしまい、本文に染みができてしまった。など。
まずは図書館に、その資料をお持ちいただき、その旨お申し出ください。
汚破損部分を自宅で修理などはせず、返却時にカウンターに汚破損部分についてお申し出ください。(破れたページをご自分でテープで貼ったりしないでください)。
少しの汚れやページの破れ程度でしたら、図書館で補修できます。市販セロテープ等での修理は、資料の劣化の原因となりますので、決して行わないで下さい。修理は、修理専門の用品を使用して、図書館で行います。
補修できないほどの汚破損については、弁償していただくことがあります。その際は、同じものを購入して納めていただきます(金銭での弁償はできません)。
絶版本など購入が難しいものもありますので、まずカウンターにご相談ください。
(注釈)図書館資料は市民の財産です。借りた資料は返却するまで責任を持って管理してください。
資料利用券をなくしてしまったのですが、本を借りられないのでしょうか。
資料利用券を紛失したときでも、「仮利用券」の発行を受けて借りることができます。
カウンターで「仮利用券交付(貸出利用券再発行)申込書」に記入してください。
仮利用券(有効期限2ヶ月)を発行いたします。手続きは、図書館・図書室のどこでもできます。
仮利用券の有効期限内(2ヶ月)に再度、資料利用券をお探しください。
  • 『資料利用券』が見つかった場合
    次に図書館をご利用の際に、仮利用券をお返しください。
    資料利用券は、そのままお使いになれます。
  • 『資料利用券』が見つからなかった場合
    『資料利用券』を再発行いたします。住所が記載された本人確認ができるもの(免許証・保険証・学生証など)をお持ちになって、カウンターにお申し込みください。
    再発行できるのは、『仮利用券』に記載されている日付以降です。
(注釈)『資料利用券』は大切に保管してください。
貸出期間を延長できますか。
1回だけ(2週間)延長できます。
カウンターでお申し出いただくか、電話でも受付しております。
貸出日の1週間後から受付します。
ただし、他の利用者の予約が入っている資料については、延長できませんのでご注意ください。
パスワードを登録している方は、ホームページの蔵書検索・予約でログイン後、貸出一覧からご自分で延長することもできます。
返却した資料をまた借りたいのですが、すぐに借りられますか。
申し訳ございませんが、お貸しすることはできません。
書架に配架されてから、再度、お借り下さい。
借りた場所に返さなくてはいけませんか。
図書館、図書室のどちらでも返却できます。
袖ケ浦市立図書館の資料は、借りた場所でなくても、3つある市立図書館(中央、長浦、平川)と2つの図書室(根形、平岡)のどこでも返却することができます。
ただし、市外の図書館から借りた資料は、借りた図書館・図書室に返却してください。
図書館が閉まっているとき、借りた資料はどこへ返却すれば良いですか。
図書や雑誌については、各図書館・図書室とも図書返却用の「ブックポスト」がありますので、そちらに返却してください。
ただし、CDやカセットテープなどの録音資料、紙芝居については壊れてしまう可能性があるため、ブックポストへの返却はしないでください。必ず返却カウンターにお返しください。
なお年末年始の休館日は、「ブックポスト」は閉鎖しますので返却できません。
ビデオやDVDを借りることはできますか。
ビデオやDVD、レーザーディスクなど動画の映像資料は、館外貸出はできません。
館内での視聴のみです。
袖ケ浦市立図書館の資料利用券は、市内のどの図書館・公民館図書室でも使えますか。
使えます。
袖ケ浦市立図書館の資料利用券は中央図書館、長浦おかのうえ図書館、平川図書館、根形公民館図書室、平岡公民館図書室のいずれでもご利用いただけます。
ただし、他の公立図書館の利用券として使うことはできませんのでご注意ください。

3.予約について

予約の受け取り場所を変更できますか。
お電話または直接カウンターにご希望の受け取り場所をお申し出ください。
予約時に申し込んだ受け取り先を変更したい場合は、お電話等で図書館にご連絡ください。
ご希望の受け取り場所に変更することができます。変更した受け取り先に資料が届きましたら、改めてお電話で予約資料が準備できた旨をご連絡いたします。
ご連絡は、下記の場所へお願いいたします。
  • 予約した資料が用意できたという連絡を受ける前
    予約を申し込んだ図書館にご連絡ください。
  • 予約した資料が用意できたという連絡があった後
    予約資料をご用意している図書館(予約時に指定した受け取り場所)にご連絡ください。
予約で準備できている本の取り置き期間を延長できますか 。
予約の取り置き期間延長は受け付けておりません。
予約した資料は、用意できたという連絡があってから2週間までに受け取らない場合は、予約キャンセルとなります。
ご都合により受け取りできない場合でも、期間延長はできませんのでご了承ください。
(注釈)図書館では資料の準備にかかる時間を考慮して、貸出冊数よりも多く予約を申し込めるようにしています。
一度に多くの資料を予約すると、準備できた資料が多すぎて一度に借りられないことがあります。
予約は計画的にお申し込みください。
図書館の本を予約やリクエストすることはできますか。
袖ケ浦市在住・在勤・在学の方に限り、お探しの資料が貸出中または最寄りの図書館(室)にないときに、予約(貸出予約・取寄せ)やリクエストすることができます。
ただし、マンガ・視聴覚資料(CD・DVDなど)・雑誌・問題集などの資料は、受付しておりません。
発売前の資料(人気の出そうな資料・ベストセラーになりそうな資料)は、いつからリクエストを受け付けますか。
発売日が決定した時点(広告・出版社のホームページ等)からリクエストを受け付けます。
袖ケ浦市立図書館にない本を借りられませんか。
袖ケ浦市で所蔵していない本でも予約(リクエスト)することができます。
袖ケ浦市在住・在勤・在学の方に限り、市内の図書館・図書室で現在所蔵していない資料でも、新たに購入したり、千葉県内の公共図書館から取り寄せたりして、ご希望に添えるようにしています。
リクエストカードに必要事項を記入して、カウンターにお申し込みください。
ただし、「○○図書館にある本を借りたい」など、借用先を指定することはできません。
(「袖ケ浦市で購入してほしい」旨のご希望はお聞きしていますが、ご希望にお応えできない場合もあります)
相互貸借サービスで取り寄せた資料は、期間延長はできません。必ず2週間の貸出期限内に返却してください。
また、貸出館の規定により、複写できる場合とできない場合があります。
千葉県内の公共図書館にも所蔵がなかった場合、他の都道府県立図書館などから資料を取り寄せることができる場合もあります。
この場合は、送料を負担していただきます。

4.WEB蔵書検索・予約・メール連絡について

インターネット上で本を予約するにはどうすればいいのですか。
パスワードを登録する必要があります。
インターネットでの予約(WEB予約)ができるのは、資料利用券をお持ちで、インターネット等予約パスワードを登録されている方です。
パスワードの登録・変更は、プライバシー保護等のために必ずご本人が行ってください。
小学生以下のお子さまは、保護者の方とご一緒に手続きをしていただくようお願いします。
  • パスワード登録方法
    各図書館・図書室カウンターに、資料利用券とご本人の確認ができるもの(免許証・学生証・保険証など)をお持ちになり、カウンター備え付けの『パスワード申請書』にご記入ください。
    パスワードは、通常ご登録いただいてから約30分程度で使用可能となります。
    (コンピュータの処理状況により、時間は前後します)
    (注釈)電話・FAXでは受付けておりません。
ログイン(利用者認証)できません。
入力内容と設定をまずご確認ください。
ログインがうまくいかない原因としては、
  • 利用者番号やパスワードが間違っている
  • ブラウザの設定で、「cookie(クッキー)」が使用できないようになっている
の2つが考えられます。
利用者番号やパスワードが間違っている
  • 入力時に数字を間違えていませんか?
  • 全角で入力していませんか?
    利用者番号は、「8桁+○付き数字」という表記になっていますが、ログイン時の入力では半角数字で9桁続けて入力します。
ブラウザの設定で、「cookie(クッキー)」が使用できないようになっている
利用者認証は「cookie」という機能を使用しているので、「cookieを無効」という設定にしていると、利用者認証ができなくなります。ブラウザの設定をご確認ください。
(注釈)インターネットエクスプローラの場合
メニューより、ツール>インターネットオプション>「セキュリティ」タブで、cookieの設定を見られます。
セキュリティレベルが「高」だとcookieは無効ですので、「中」に下げてください。
資料が予約カートに入りません。
「cookie(クッキー)」機能の設定をご確認ください。
予約カートは「cookie」という機能を使用しており、ブラウザの設定で「cookieを無効」にしていると使用できなくなります。
ブラウザの設定をご確認ください。
(注釈)インターネットエクスプローラの場合
メニューより、ツール>インターネットオプション>「セキュリティ」タブで、cookieの設定を見られます。セキュリティレベルが「高」だとcookieは無効ですので、「中」に下げてください。
予約カートに入れていた資料が消えてしまいました。
お使いのパソコンやブラウザの「cookie(クッキー)」の設定によって、カートの中身が消えることがあります。
自動で「cookie(クッキー)」を消さないように設定してからお使いください。
また、手動で「cookie(クッキー)」を消してもカートの中身は、消去されます。
予約カートは、ある資料について予約したいと思ったときに一時的にその資料を取り置いておくためのカゴのようなものですが、あくまでも一時的なものですので、多数の資料や長期間カートに入れたままにしておくと、パソコンの設定状況や利用状況によっては、カートの中から消える場合がありますので、ご注意ください。
資料検索キーワードを入力するときに、文字化けしてしまいます。(マッキントッシュ)
ブラウザをネットスケープに換えてみてください。
原因は不明ですが、マッキントッシュでインターネットエクスプローラを使って蔵書検索をしようとすると、入力した文字が英数に文字化けしてしまうケースがあります。
この場合、使用ブラウザをネットスケープに換えると直る場合があります。お試しください。
パスワードを忘れてしまいました。
パスワードを忘れてしまった場合、電話でのお問い合わせでは本人確認が困難なため、受け付けておりません。
貸出カードとご本人の確認ができるもの(免許証・学生証・保険証など)をお持ちになって、再度登録し直してください。
パスワードは変更できますか。
図書館ホームページの「蔵書検索・予約」→「利用照会」→「パスワード変更」画面から変更することができます。
貸出されていない所蔵している資料を予約したのに、なかなか連絡がきません。
資料が紛失、不明の場合があります。この場合、千葉県内の公共図書館から取り寄せをしますので、お時間をいただく場合がございます。
予約した資料が準備ができたら、Eメールで知らせてもらえますか。
予約のお知らせに、Eメールでご連絡を希望される方は、Eメールアドレスの登録が必要です。
Eメールアドレスを登録された方には、予約のお知らせを「Eメール」又は「連絡不要」を選択できます。
Eメールアドレスを登録される場合は、利用者登録情報変更画面別ウィンドウで開きますから登録したいメールアドレスをお間違いのないよう入力してください。
登録できると、「登録・変更のお知らせ」メールが送られます。
また、「登録・変更のお知らせ」メールが届かないときは、ご自分のメールアドレスの入力ミスや、受信の拒否設定が考えられますので、お手数ですが、もう一度ご確認をお願いいたします。
登録方法については、こちらをご覧ください。
連絡方法をE-mail連絡にしたのですがメールが来ません。(part1)
メールアドレスが間違っていませんか。また、受信設定で受信拒否や迷惑メール防止設定になっていませんか。
登録したメールアドレスが正しいかどうかご確認ください。
また、パソコンや携帯電話の受信設定について受信拒否や迷惑メール防止設定などがされていないかご確認ください。初期設定となっている場合もあります。
迷惑メール対策としてEメールの受信を制限されている場合は、図書館のドメインに対して受信許可設定を行ってください。
⇒図書館のドメイン:@sodegaura.ed.jp
または、下記のアドレスを受信できるようにしてください。
sode-lib-yoyaku@sodegaura.ed.jp
連絡方法をE-mail連絡にしたのですがメールが来ません。(part2)
フリーメールのアドレスあるいは携帯電話のアドレスを登録されている場合、図書館からのメール連絡が届かない場合があります。特に「hotmail」、「msn」、「docomo」、「softbank」宛のメールについて事例があるようです。
これは、フリーメールの運営会社、および各携帯電話会社が行っている迷惑メールへの対策が要因で発生している現象であり、図書館側での改善は難しいものとなっています。
このようなメールの不着により、予約連絡の場合、せっかくの予約資料が「期限切れ」扱いでキャンセルされてしまうことがあります。なるべくパソコンのメールアドレス (ご家庭のインターネット接続の際に、プロバイダが支給、または別途契約するメールアドレス) を、ご登録するようにお願いいたします。
なお、インターネット・携帯電話から図書館への登録メールアドレスを新規に登録あるいは変更した場合、登録されたアドレスに図書館から確認メールが送信されます(通常は数分以内に送信されます)。
しばらく待っても、この確認メールが届かない場合は、そのメールアドレスでは図書館からの予約連絡を受け取ることができないということになりますので、上記の対策をしていただくか、受信できる別のアドレスに変更してください。
(図書館側では、どのような理由でメールが届かないのか調べることはできません。)
受信拒否設定を行っていませんが、図書館のメールが届きません。
図書館では、次の文字列を使っているEメールアドレスにはメールを送れません。
該当する場合には、ほかのEメールアドレスを使用してください。
使用できない文字列
  • "--"(ハイフン"-"が二つ以上連続している。)
  • ".."(ドット"."が二つ以上連続している。)
  • "-@"(ハイフンの後にアットマーク"@"が付く。)
  • ".@"(ドットの後にアットマークが付く。)
連絡方法を「Eメール」を選択したのに、電話がかかってきました。
ご用意した資料を受け取りに来られない場合(取り置き期間が迫っている場合)は、電話でご連絡をする場合があります。
(「Eメール」登録前に予約された資料の場合、電話でご連絡します。)
また、他市の図書館から相互協力で借用した資料に関しては、取り置き期間が異なりますので、電話でご連絡をさしあげています。
図書館のEメールでのお知らせを、複数のアドレスで受信したいのですが。
図書館に登録できるメールアドレスは1つのみとなっております。
複数のアドレス登録はできません。ご理解くださいますようお願いします。
図書館のメールマガジンの登録ができません。
パソコンや携帯電話の受信設定について受信拒否や迷惑メール防止設定などがされていないかご確認ください。初期設定となっている場合もあります。
迷惑メール対策としてEメールの受信を制限されている場合は、図書館のドメインに対して受信許可設定を行ってください。
⇒図書館のドメイン:@sodegaura.ed.jp
または、下記のアドレスを受信できるようにしてください。
sode-lib-yoyaku@sodegaura.ed.jp
その他、予約連絡メール関連のQ&Aを参照してください。

5.施設について

勉強する場所(自習室)はありますか 。
市内の図書館・図書室に勉強する場所(自習室)はありません。
図書館は、図書館資料を活用して学習してもらうための施設です。
参考書や問題集を持ち込んでの自習は、図書館本来の利用の妨げになります。
机や椅子は、図書館の本を読んだり、調べ物をするために設置しています。
図書館の本や資料を使わず、持込みの問題集などで自習をされますと、読書や資料調べのために来られた人が使用できなくなりますので、ご遠慮ください。
図書館の運営に、ご理解とご協力をお願いいたします。
閲覧席にパソコンや電卓を持ち込んで使用できますか。
各図書館にノートパソコン専用席を用意してありますので、ご利用ください。
中央9席 長浦3席 平川2席
食事できる場所はありますか。
申し訳ございませんが、図書館内には、ありません。館内は、飲食禁止です。
児童室のおはなしのへやをおはなし会以外に利用できますか。
中央図書館および長浦おかのうえ図書館の「おはなしのへや」は、「おはなし会」を開催するために使用する部屋です。
普段入ることができない特別な部屋で行うことにより、子どもたちは「おはなし会」に参加する時に良い緊張感を持って臨み、語られるおはなしに集中し、おはなしの世界を楽しむことができます。
そのため、おはなし会開催時以外は「おはなしのへや」を開放しておりませんので、ご了承ください。

6.複写(コピー)について

袖ケ浦市立図書館複写サービスについて、詳しくはこちらをご覧ください。

図書館でコピーはできますか。
袖ケ浦市立図書館の資料に限り、著作権法の範囲以内で複写(コピー)できます。
図書館では、著作権法第31条の規定により、個人の学習・調査・研究で私的に使用する場合に限り、袖ケ浦市立図書館が所蔵する資料を複写することができます。
但し、複写(コピー)できるのは、資料の一部分を、一人につき1部までです。
なお、雑誌の最新号やお手持ちの資料等の複写(コピー)はできません。
また、他館借受資料は貸出館の規定により、複写できる場合とできない場合があります。
複写(コピー)したい方は、レファレンスカウンターにある「資料複写申込書」に記入して申し込んで下さい。
複写(コピー)料金
モノクロ B5からA3サイズ 1枚10円
カラーコピーは、できません。
ゼンリンの住宅地図は、図書館で複写(コピー)はできますか。
できますが、ゼンリンの申し出により、区割り図(住宅地図見開き2ページ)の半分(1ページ相当分)を越えない範囲までしかできません。
なぜ、複写(コピー)するのに申込書に書かなければいけないのですか。
著作権法第31条の規定により、図書館内での複写は利用者の申し込みがあって初めて行うことができます。
ですから複写を行う前に何らかの形で、利用者は図書館に複写を行ってよいかという申し込みを行わなければなりません。
袖ケ浦市では、申し込み方法として、申込書に記入し提出することが「袖ケ浦市立図書館複写サービス事務取扱要項」に定められています。
なぜ、複写(コピー)するのに氏名を記入させるのですか。
図書館内での複写は、著作権法第31条により、利用者の調査研究の用に供するため、著作物の一部分(=半分)を一人につき1部提供することが特別に認められています。
同一利用者が資料全体を複製することを抑制し、また申込順序などのトラブルを避けるため、図書館では氏名の記入をお願いしています。
なぜ、複写(コピー)するのに最初に複写箇所を記入しなければいけないのですか。
著作権法第31条による図書館内での複写は、「利用者の求めに応じ」て行わなければなりません。
また、複写サービスは図書館が主体となって行い、著作権者の許諾なしにコピーを利用者に譲渡することが認められています。
主体となる図書館が知らない複写は行うことができませんし、図書館は著作権法に違反する行為がないか、事前に確認する必要があるためです。
なぜ、新刊雑誌をコピーしてはいけないのですか。
著作権法第31条により、定期刊行物は発行後相当期間を経過していなければ、複写(コピー)することはできません。
なぜ、図書館以外の資料(自分の持ってきた資料)をコピーしてはいけないのですか。
図書館が設置主体となっている館内のコピー機は、著作権法第31条の規定の下での複写サービスに用いることを前提に設置されたものです。
著作権法第31条では、図書館資料を用いて著作物を複製することができるとされ、この図書館資料とは、公衆の利用に供するため図書館が責任を持って保管する資料のことです。
つまり、著作権法に基づいて複写しても問題のない資料であると、図書館が責任を持てない図書館以外の資料(自分の持ってきた資料)などは、複写できないのです。

7.その他

家庭で不要な本・雑誌・CDなどを図書館で引き取ってもらえますか。
図書館への寄贈につきましては、「寄贈のお願い」のページをご覧ください。
本を出版したのですが図書館に入れてもらえますか。
郷土資料として寄贈を受け付けています。
図書館では、袖ケ浦市民の皆さんの著作物を収集・整理しています。本を出版した際は、是非ご寄贈ください。
活用方法は、内容・テーマにより異なりますので図書館にお任せいただいています。
基本的には、1冊のみですと保存用、2冊目が館内閲覧用、3冊目から貸出用となりますので、複数いただける場合は、図書館へお尋ねください。
市外の方の著作物については、図書館の蔵書として活用できるか、個別に判断させていただいています。
寄贈をお考えの場合は、なるべく事前にご相談ください。
図書館でいらなくなった資料をもらうことはできますか。
古くなったりして図書館で不要になった図書・雑誌は、除籍基準に基づいて除籍した後、2年に1回「除籍資料リサイクル」を開催して、市民の方に無料でお譲りしています。
開催日時や詳細については、袖ケ浦市広報や図書館内の掲示、ホームページのなどでお知らせします。
但し、どういう資料が「除籍資料リサイクル」に出るのか、この資料が除籍になったら譲ってほしい、といったお問い合わせには応じておりません。
直接会場で資料をお選びください。
なぜ「出版社」ではなく「出版者」と書いてあるのですか。
「出版者」の意味には、商業出版社の他に個人も含まれています。
図書館が所蔵する資料には、商業出版社の出版物の他に個人の出版物もあるため、図書館ホームページの蔵書検索画面などでは「出版者」と表示しています。
「日本目録規則」(日本図書館協会発行)では、出版・頒布等に関する事項として出版者、頒布者等を記録するとしており、図書館はこれに準拠しています。
月末館内整理日には何をしているのですか。
月末館内整理日は、図書館の資料をよりよく活用していただくために、開館中にはできない、本や雑誌の並び替えや展示の入れ替え、書庫の整理などを行っています。
毎日の打ち合わせの時間ではできないような時間のかけた打ち合わせや研修会、避難訓練なども行っています。
その他にも、施設や機器のメンテナンスなども行っています。
蔵書点検では、何をしているのですか。
袖ケ浦市内の図書館・図書室には約70万点の図書や視聴覚資料(CD・ビデオ・LD・DVD・カセットテープ)があります。
そのひとつひとつに貼ってあるバーコードラベルを一冊一冊機械で読み取って、所在を確認したり、行方不明のものがないかどうかを調べたりする作業が「蔵書点検」です。
また、この期間には図書の修理など、いろいろな作業を行います。
みなさんに気持ちよく図書館を利用していただくために必要な期間ですので、ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
図書館の本は、どのようにして選んでいるのですか。
図書館では、「袖ケ浦市立図書館資料収集規程」「袖ケ浦市立図書館資料選定基準」を基に本を選定しています。
毎年たくさんの本が出版されていますが、限られた予算ですべての本を購入することはできません。
そこで図書館の職員が直接、新刊書を見たり、さまざまな情報を集めて選定会議を行って、購入する本を決定しています。
袖ケ浦市立図書館資料収集規程別ウィンドウで開きます
袖ケ浦市立図書館資料選定基準[PDFファイル/7,450KB]
以前自分が借りていた資料を教えて欲しいのですが。
貸出情報は個人のプライバシーに関わるため、貸出期間中しか記録していません。
資料を返却された際に情報は消去されてしまいますので、以前何をお借りいただいたかお問い合わせいただいても、お答えすることができません。
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